美白化粧品 効果

効果の出る美白化粧品

美白化粧品の基本は「メラニン色素」の生成を防ぐことにあります。他にも外からの刺激、紫外線からのダメージを防ぐために角質バリア層の機能をアップさせるなどの点もあげられますが、まずはメラニン色素が生成されないような成分が配合されているかをチェックしましょう。

『メラニン色素を防ぐ美白成分チェック』

  • ビタミンC誘導体
  • アルプチン
  • コウジ酸
  • ハイドロキノン
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • トラネキサム酸

他にも厚生省が認めている美白成分としては、

  • 4MSK
  • マグノリグナン
  • プラセンタエキス
  • カモミラET

などがあります。

美白化粧水を選ぶ時には、まず成分表をみて上記の美白成分のどれかが配合されているかを確認しておきましょう。

とはいえ、普通は「美白化粧水」と銘打っているのなら(きちんとした会社が製造し市販しているものなら)美白成分の配合はしっかりと行っているはずです。

それに加えて、それぞれの会社が独自の工夫をしているわけですから、比較ポイントは「独自の配合や天然エキス」「プラスαの機能」です。最初にあげたように、角質層の機能をアップする働きのあるものや保湿成分が強いものなど、自分の肌の状態と合わせてプラスαのメリットで選ぶようにしましょう。

いずれにしても、どの美白化粧品、美容液でもまずは腕などでパッチテストを行い、肌トラブルが起きないかを確認するのが大切です。ネットの通販などでも「お試しセット」があるものが多いですから、手頃な値段で購入してまずはパッチテストを行い、それから最低でも1ヶ月程度は使用して効果を判断するようにしましょう。

美白化粧品の効果…実は保湿にあった?

美白成分はメラニン色素の巻き戻しや生成を抑えるのが主流ですが、同時に保湿という部分も無視できません。

保湿というと基礎スキンケアですが、美白に保湿は絶対に欠かせません。特に乾燥気味の人は肌は、保湿をきっちりとやることで、それだけで肌の明るさが2段階は変わり、使っているメイクの映え具合がものすごく変わります。

ただ美白化粧品というと乾燥しやすいのが特徴。これは美白成分のほとんどがそのような性質があるためです。

というのは、乾燥していないように見せかけることができるからです。本当に美白効果のある保湿というのは、肌角層にしっかりと水分が含まれている状態なのですが、保湿成分を肌表面に残すことで保湿感を演出することができるんですよね。

だから本当に角層を潤すことができる、そんな美白化粧品がベストです。

保湿されていれば、紫外線の吸収量も大幅に減ります。肌の生まれ変わりも良くなるので、保湿は美白にとってやはり切っても切れない関係と言えます。

美白成分+セラミドがいい

美白に欠かせない保湿はセラミドがいいでしょう。一番理にかなっています。

やはり元々肌にあって不足した部分に、直接化粧品で補給できるというのは大きいです。セラミドにより肌水分量は上がるので、それだけで光の反射具合が綺麗になり明るく見えます。

だから結局美肌というのは、美白やしわ取りだと分けて考えるより、総合的にツルッとした肌を目指せばいいわけです。その唯一無二の方法こそ保湿です。

http://顔のザラザラ・ゴワゴワ.com/

ここでも書かれているように、肌から水分抜け落ちて肌が硬くなる。その結果いろいろな肌トラブルが起きて悩んでしまうことになります。だから肌がザラザラゴワゴワしているなら、美白がどうというよりまずは基礎スキンケアからやり直さないと美白効果も体感できません。

美白成分にこだわるのもいいですが、それだけじゃダメですよ、というのをぜひ意識してみてください。

保湿美白はファンデーション映えも変える

セラミドを増やし肌水分量を増やすことで、スッピン肌の透き通った感じが復活。

この肌にファンデーションを塗ると今まで違う発色が生まれます。

ファンデーションで厚塗り、やぼったく感じてしまうのは、肌に対してまんべんなく塗りすぎており、肌本来の色が完全に隠れているから。

ファンデーション映えする人の肌は間違いなくファンデーションだけの色でなく、肌の水分感が透けています(透明感が出るファンデーションがない理由)。

多くの人はファンデーションのブランド種類を変えることで透明感を求めますが、それに頼っていても本当に満足いく結果にはなりません。白くするよりまず透明感。そのための肌水分量。これがすぐに透明感を生み出し、かつターンオーバー促進によりシミやくすみの排出にもなるのです。

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